金利は数値で比べられるけれど

どこでお金を借りるのか、これを決める時にはまず「金利」こういう方は多いですね。当然金利によって支払う利息が変わります。多く返すのも少なくできるのも自分の申し込み先の決め方次第、といった部分があります。確かに重要視するべきことではあるのですが、それだけでキャッシングを決めてしまってよいのでしょうか?

 

金利は明確に「18.0%」「14.5%」とカードローンやキャッシング商品の説明に書かれていますので、大変比較しやすいものではあります。しかし、それだけを借り入れ先選びの決定事項としてしまうことはあまりおすすめできません。

 

返済額や返済期間に大きく関わってくる金利は重要ですが、実際の利用はどのようにできるのか、これをきちんと比較することも借り入れ先選びには大切です。

 

例えば、借り入れをする時にローン専用のカードを使ってATMから借りることができないローンもあります。ネットによる振り込みキャッシングを利用できないローンもあります。借り入れ方法が自分の使いにくいものしかなければ、面倒さを感じることになるでしょう。

 

さらに返済方法も選べない場合もあります。もしも自分が返済に不便を感じることになると、後回しにしてしまうこともあります。それによって結果的に返済遅れを招いてしまう恐れもあるのです。

 

借り入れ先の金融商品の金利や限度額といったスペックは調べやすく、比べやすさもあります。はっきりと数値で違いが分かりますから、それによって申し込みやすいと感じることにもなります。しかし、そのスペックだけで調べていると、使い勝手は分からないまま申し込みをしてしまうことになりかねません。

 

比べにくい物、借り入れ前にはさほど気にしていなかったことなどが実際に利用してみるととても重要になってくることもあります。口コミによる情報は、実際の使い勝手も分かりやすいですし、自分が借りている状態をイメージしやすくなります。借り入れ先を決めてしまう前に一度口コミ情報を確認してみましょう。